民泊とは

民泊とは、一般的な宿泊施設に代わって、
マンションの一室や空き部屋などに旅行者を有料で宿泊させることを指します。
民泊ビジネスは基本的に旅館業法に基づく営業許可が必要ですが、
外国人客の急増への対応として旅館業法の適用除外を認める国家戦略特区が制定されています。
関西では、大阪府をはじめ兵庫県、京都府が代表的な制定地域です。
それら特区以外にも民泊を推進すべく民泊新法が2018年6月に施行される予定です。
開業するにあたり、条件や手続方法、規制などが異なります。

 
 
  • 年間営業上限
     
  • 最低宿泊日数
  • 実施地域
     
  • 行政への申告
  • 利用者との契約形態
  • 消防用設備
旅館業法
 
  • なし
     
  • 1泊2日
  • 全国
    住居専用地域不可
  • 許可制
  • 宿泊契約
  • 必要
特区民泊
※大阪府(市)の場合
  • なし
     
  • 2泊3日
  • 特区に限る※1
    住居専用地域不可
  • 認定制
  • 賃貸契約
  • 必要
民泊新法
2018年6月施行(予定)
  • 180日以下
    起算は4月1日正午から1年間
  • 1泊2日
  • 全国
    住居専用地域不可
  • 届出制
  • 宿泊契約
  • 必要

※民泊新法については随時変更される場合があります。
※1 沖縄県、福岡市、北九州市、広島県、今治市、関西圏(大阪府、兵庫県、京都府)養父市、愛知県、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、成田市)、新潟市、仙台市、仙北市
[平成29年10月現在]

ザックコーポレーションでは、それぞれの法律を理解して安心した民泊ビジネスを始めるお手伝いをいたします。
既に物件をお持ちの方はもちろん、新たに物件を購入したいとお考えの方もお気軽にご相談ください。

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